自分の資産運用に関するメモです。資産運用のために調べたこと、考えたことを書き連ねています ついでに色々とメモっておくことで日々の生活を効率化、つまり時間を買うことを狙っています
現在のアセットアロケーション&ポートフォリオ
2019年1月のアセットアロケーションとポートフォリオです 相変わらず減少傾向 去年の12月頭には、2018年がプラマイゼロなら御の字とか書いてましたが、 そこからナイアガラのように資産が減っていきました とはいえ、これからガツガツ株価が落ちるかもしれないので、 こ...
資産運用についての考え
資産運用戦略 で記載したように、私の資産運用の目的は老後までにまとまった資産を用意する、老後の取り崩し時期を安定して乗り切る、なので、老後に暴落して取り崩し金額が減ることは回避する必要があります 取り崩しはすごく先の話なので、具体的にこうするというのを今決めるのは不可能ですし、決...
株主優待は槍玉に挙げられることが多いシステムです 私は、確かに適当にばらまいている会社はNGですが、自社製品を配るような優待はアリと考えます 会社側としても、上手く利用すれば経営にも安定経営に意味がありそうです 株主優待の欠点 よく、改悪されやすいことが挙げられ...
会計クイズ&ファイナンスラボ
会計クイズとファイナンスラボについてのメモになります 会計クイズ全般 ・財務諸表を見る前に、イメージを元に自分の中で財務諸表の形を作るイメージが重要 FANDA様(貸借対照表 (Balance Sheet)の読み方) Balance Sheetは①期末時点における...
検討項目(資産運用関連)
米国株を買うためには、外貨(米ドル)を買う必要があります また、ドル転してから即座に米国株を買うわけでは無い場合、それは買付用流動資金(生活防衛資金とは別の、不況時にリスク資産に投下すると決めたお金)になります 私はSBIの外貨積立を行いドル転します また、買付用流動資...
アセットアロケーション
アセットアロケーションの目標と考え方です 私のアセットアロケーションの基本的な考え方は→ アセットアロケーションに関しての考え 基本的にアセットアロケーションについては、参考までにチェックくらいはする程度の認識で、その時その時である程度柔軟に動いても構わないかな、と考えてい...
今年を振り返る
2018年は激動な1年でしたね 私個人としては、資産運用を始めて(事実上)1年目です 一生を通して、資産運用歴最大の出来事があった年になることは間違いないでしょう (次点で資産運用を辞める時かな) 株価は年明けから基本好調だったものの、最後にどんでん返しがありました ...
つみたてNISAと従来のNISA、どちらを選択したか及びその理由です 私は主に損益通算ができない自由度の低さを嫌って、つみたてNISAを選択しました つみたてNISAと従来のNISAの比較 両者の差異は以下の3つです ①単年の金額はつみたてNISAの方が大き...
検討項目(資産運用以外)
保険は、運用する人(保険会社)への支払いがかなり大きいので、期待値でいえば必ず損です 不要なもの・不要な時に契約することは大幅なマイナスなので、必要性をよく考えて契約したいところです 尚、期待値では損ですが、必ずしも期待値だけで評価できるものではないことは認識しておく必...
楽天ポイント運用を始めました わざわざポイント運用する必要もないかと思いますが、気軽に扱えるので、色々リスク有りそうですがやってみることにします 正直手間の割には割には合わないと思いますw 楽天ポイント運用 楽天ポイントを運用ポイントに変えるサービスです 投...
資産運用戦術
資産運用作戦 に基づいた戦術です それぞれの作戦について、もう少し詳細に詰めていきます 基本的には アセットアロケーション内の各資産の比率をある程度一定に保つよう買い増ししつつ、暴落時にリスク資産自体の割合を再検討する(増やす) ことを狙います インデックス投資 ...
資産運用戦略
資産運用においては、何のために資産運用するのか?という目的が最も大事だと考えています 何事もそうですが、目的を把握しないまま動いてもほぼ確実に満足のいく結果にはなりません 私の場合、老後までにまとまった資産を用意する、老後の取り崩し時期を安定して乗り切る、が私の資産運用の目...
2018年12月のアセットアロケーションとポートフォリオです 幾分戻してくれたので、ややプラスくらいまで戻ってきたのかな? 2017年11月から始めたことを考えれば今年プラマイゼロなら御の字です 何事もなく年始を迎えられたら良いなあ インデックス投資分と個別株投資分...
投資先候補
ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS.B)についての記事です 参考リンク Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!様 たぱぞうの米国株投資様 Dartmania Cafe様 以下略 Exxon Mobil(エクソンモービル、XOM...
超長期的・永続的な競争力は存在しないと考えています 現時点で反映している企業の中には持っているように感じられる企業もありますが、その実、脆く儚いものです 私は長期投資に優位性を感じており、購入した株はできるだけ売らない方針ですが、それでも死ぬまでホールドは絶対ではないと考えて...
株式を持ち続け、暴落時に買い増したい という希望がありますが、 過去の暴落の生の声を見ておくことで、その一助にならないかなと考えています 残念ながらと言っていいのか、私は未だ投資を始めてからは暴落を未経験です 状況を綴られているブログ等を確認することで、仮想体験だけでもで...
2018年11月のアセットアロケーションとポートフォリオです このところの株価下落によって結構なダメージを受けています 投資元本に対して少しだけマイナスです 一気に下がった後、また急速に幾分か回復したので、欲しいなあと思っていた株が暴落した際に買えませんでした 週一で...
レッドハット(RHT)についての記事です 参考リンク 複利のチカラで億り人様 どにゃるど流 米国株ポートフォリオでアーリーリタイア様 アメリカ部様 TC様 アメリカ部様 決算とビジネス定点観測です べらぼうには高くないけど、営業利益は15%以上あり...
AT&T(T)についての記事です 参考リンク 和波の投資生活ブログ様 三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた様 Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!様 基本的な情報です。こういった情報を分かりやすくまとめて下...
投信積立で楽天カード決済が可能になりました これは物凄いインパクトがあります 公式サイト発表→ 投信積立で楽天カード決済が可能に!2018年10月28日スタート! 楽天カード決済 毎月5万円を上限として、クレカ決済すると1%のポイントが貰えます しかも通常ポ...
インデックス投資について、私なりの考えを書きます 尚、この記事のインデックス投資はバイ・アンド・ホールド(買ったら売らない)の場合とします インデックス投資とは、ある指標に連動するように投資することを指します 一般的に手数料が安くその他の投資法と比べ手数料勝ちできること、意...
シスコシステムズ(CSCO)についての記事です 参考リンク たぱぞうの米国株投資様 Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!様 和波の投資生活ブログ様 シスコシステムズ(CSCO)に投資する理由 IoT時代が本格化するにつれ...
2018年10月のアセットアロケーションとポートフォリオです 9月に引き続き、順調に株式の比率が増えています 後1年と4か月ほどで株式比率を30%にする目標でしたが、もう少し早く達成できそうです 急ぎすぎかなーとも思いますが・・・ アセットアロケーション ...
google(GOOGL)についての記事です 参考リンク アメリカ部様 google(GOOGL)に投資する理由 競争力の高い検索システムをベースに、AI、クラウドにも手を広げています セキュリティ関連でも新会社を設立しました(2018年前半) 私が重...
私のインデックスファンドの選び方と、投資先候補のインデックスファンドについて記載しています メジャーな候補しかありませんが、インデックスファンドは手数料と早期償還リスクを考えると寄らば大樹の陰が正解じゃないかなと思っています eMAXIS Slimシリーズが、手数料を最安...
備忘録的な何か
期間限定ポイントを消化する必要がある際に、 私 の周囲で使えそうなお店のまとめです 使えるお店(の中で私が使えそうなお店) ダイコクドラッ グ、ツルハドラッグ マクドナルド ミスタードーナツ 温野菜 ペッパーランチ ビックカメラ、 ...
2017年11月までは、全ての金融資産が日本円という状況でした そこから資産運用を開始、基本的に海外株式への投資が多めなので、そこそこ外貨の資産も増えてきました しかし、アセットアロケーションに今後の給料を入れると状況が一変します 今後の給料を考えれば、今なお現在もまだま...
使用する証券会社について検討する記事です 管理が面倒な事、損益通算が面倒な事、の2点からできるだけ少ない証券会社に絞るメリットがあります そのため1つに絞ることも考えましたが、最終的にはSBI証券と楽天証券の2つを採用することにしました 私はドル転コストとIPOの関係でSBI証券...
2018年9月のアセットアロケーションとポートフォリオです 8月に引き続き、順調に株式の比率が増えています 後1年と4か月ほどで株式比率を30%にすることで進んでおります (上手くいけば、生活防衛資金が固定値なので、比率はもう少し上がる可能性がありますが) 米国個別株...